カテゴリーリスト 中島利三木工所

新着情報 中島利三木工所

2008年 04月 28日

「大川市ホームページ」更新

2008年 04月 28日

「町並み・景観・ふるさと」更新

2008年 04月 28日

「公共・スポーツ・文化施設」更新

大川のご案内

大川市は、福岡県の南西部にある市。家具の大生産地として知られています。市のキャッチフレーズは
「めざせっ!元気・快適空間 インテリアシティおおかわ」。

大川市ホームページ


町並み・景観・ふるさと

導流堤
  導流堤
筑後川近くでは土砂の堆積が著しく、船舶の運行が出来なくなります。そのため明治23年オランダの技術により導流堤が築かれました。長さ約6Kmにわたって、川の真ん中に石垣を築いて潮の流れを一定方向に導くことで船舶の安全運行に重要な役割を果たしています。
古賀政男記念館
  古賀政男記念館
ト音のついた白い建物が、作曲家古賀政男の偉業を偲ぶ「古賀政男記念館」です。
昭和初期から約4000曲にあまる歌謡曲を大ヒットさせた郷土が誇る大作詞家です。
館内には愛用のギターや譜面などが展示されています。

■会館時間:AM9時30分?PM5時 ■休館日:毎週月曜日
■お問合せ:0944?86?4133

その他の施設

古賀メロディーの流れる散歩道 橋を渡ると永遠の名曲、古賀メロディーが流れるという、からくりがされている散歩道。
ウォーキングをする方々の癒しの場として人気のスポットです。
榎津・小保の町並み

小保・榎津地区は、それぞれ柳川藩の宿場町と久留米藩の港町として栄えた地区です。現在も、その当時の町並みや質の高い伝統的建造物が残されています。

藩境石 さかのぼること約300年。江戸時代の久留米藩と柳川藩との藩境としてたてられた藩境石。
石柱は2種類あり、高さ・石質が異なっていて、それが交互にたてられています。
筑後川昇開橋

昭和10年旧国鉄佐賀線の敷設とともに架設された東洋一の可動鉄橋。昭和62年佐賀線廃止によりその使命を終えました。現在は「遊歩道」として一般に開放され、夜間にはライトアップして、大川の新しい観光スポットとして注目されています。

■問合せ:(財)筑後川昇開橋観光財団
           0944?87?9919

水天宮通り 大川の伝統工芸の一つ、「組子」をモチーフにした水天宮通り。頭上や足元をよく見みて!いたるところに組子のデザインが施されています。。
メロディーロード 大川市内各所には、古賀政男の名曲が流れる施設が設けられていて、訪れる人々に親しまれています。
バス停 木工のまち大川ならではのバス停。
子供たちのユニークな発想のベンチや時刻表掲示板に木材が使われてます。
デザインプロムナード 地元クラフトマンの手掛けたモニュメントたちが、人々を温かく迎えてくれまるデザインプロムナード。
この通りを歩けば、自然と心が和み、話もはずみます。

公共・スポーツ・文化施設

筑後川昇開橋(国登録文化財)
  筑後川昇開橋(国登録文化財)
昭和10年旧国鉄佐賀線の敷設とともに架設された東洋一の可動鉄橋。昭和62年佐賀線廃止によりその氏名を終えました。現在は「遊歩道として一般に開放され、夜間にはライトアップして、大川の新しい観光スポットとして注目されています。

■問合せ:(財)筑後川昇開橋観光財団 TEL:0944-87-9919
風浪宮本殿(国指定重要文化財)
  風浪宮本殿(国指定重要文化財)
愛称「おふろうさん」。1800年前に創建された神功皇后ゆかりの神社です。白鷺がとまった所に宮殿を建てたのが起源とされ、五重塔「正平塔」と本神殿は国の重要文化財に指定されています。境内の樹齢約2000年の老楠は件の天然記念物で「白鷺の楠」といわれ、堂々たる風情です。

■お問い合わせ:0944-87-2156

その他の施設

筑後川昇開橋展望公園 筑後川昇開橋のたもとには、旧国鉄佐賀線の面影を残した公園があります。
頬にふれる、そよ風とともに、列車の走る音が聞こえてくるようです。
旧三潴銀行本店
(市指定文化財)

明治末期に建造された銀行跡です。二階建て、煉瓦造り、コン躯リート塗りの洋風建築です。
建築史上きわめて価値の高いこの建物は貴重な文化財です。

旧清力酒造株式会社事務所
(市指定文化財)
明治41年(1908)に建設された洋風建物です。
階上の大広間は純西洋式の装飾が施してあり、明治の文明開化を目のあたりに見ることのできる建物です。
大川市ふれあいの家 泊のできる研修施設として、市内はもとより近隣の市町村からも好評です。
さまざまな体験学習事業も開催されていますので、ぜひ、参加してみてください。

■開所時間:AM9時
■休所日:毎週月曜日・年末年始
■TEL:0944?87?0909
筑後川総合運動公園(トリムランド) 広大な河川敷を利用した野外スポーツ施設です。ソフトボールコート1面・ソフト兼野球場3面・多目的広場4面・があります。
大川中央公園(マンドリン橋) 「古賀メロディーのふるさと」として私たちの暮らしに潤いを与えてくれます。
大川市弓道場 市内外を問わず、誰にでも利用できる弓道場です。気軽に汗を流してみてはいかがですか。

■開場時間:AM9時?PM9時30分
■休場日:毎週月曜日・年末年始
■TEL:0944?86?4229
旧吉原家住宅・資料館
(国指定重要文化財)
柳河藩小保町の別当職と代々務めた吉原家の住宅です。建物は大規模で内部の意匠に優れ、複雑な屋根の構成と大壁造りの重厚な外壁に特色があり、木工のまち大川の職人技がつめこまれた市の宝物です。

■開館時間:AM9時?PM5時
■休館日:毎週月曜日、年末年始
■入館料:無料
■TEL:0944?86?8333

ショッピング・味グルメ

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い草は大川の特産品で香りの空間を素敵に演出します。い草製品、小物家具、陶磁器など四季折々の生活雑貨がそろっています。
伝統に受け継がれた匠の技を紹介する、木と土と水をテーマにした、まるで歴史工芸館のよう・・・。館内レストランでは創作料理、コース料理、デザート、お酒類まで豊富なメニューが揃っていて、ここに集う人々の語らいを素敵に演出します。
ヴィラ・ベルディー
  ヴィラ・ベルディー
大川市がイタリアのポルデノーネ市と姉妹都市を提携していることから、「南欧の香りがする街」を基本コンセプトに建設され、商店街再開発の核として位置付けられています。

その他の施設

ペディメント 若者に人気のスポット、ワインもいろいろ揃っています。
フランスで2年間修行のご主人が厳選された素材を使用して、手間暇かけてつくるパンケーキも人気です。
85種類のピザの味を楽しむなら、ぜひ大川で!
薫窯(窯元) 大川市唯一の窯元。 「生活の中で愛される道具でありたい。それは作るものの願いです。」と話される当主。ここには、きっとあなた好みの器との出逢いがあるはずです。 ※窯開き(5月3・4・5日)

■お問い合わせ:0944-87-3904
エルバーレ 家具メーカーが共同で造ったショールーム「インテリア館工ルバーレ」。メーカー直売だから高品質なものが安く手に入ります。
また、家具に関する情報、インテリアの提案、さまざまなイベントや催し物など、見て触れて楽しめる展示場です。

■お問い合わせ:0944-87-3539

伝統の技

家具
  家具
大川は全国一の家具産地です。
伝統と技術が生み出した大川家具はデザインや機能性に優れていて全国に出荷されています。
組子
  組子
細かく割った木材を一つ一つ組みながら、精巧な幾何学模様の組み合わせで図柄を表現していく手法で、書院、障子欄間などに取り入れられています。
花ござ(掛川折)
  花ござ(掛川折)
全国屈指のいぐさ栽培地帯を誇る福岡県。その風土と400年の歴史の中で生まれてきた花ござは、厳選された良質のいぐさだけを織り込んだ最高級品です。
欄間彫刻
  欄間彫刻
彫刻入りの書院障子です。床の間の側面に使用されます。
一刀彫り
  一刀彫り
ひとつの刀を使用して彫刻をする簡易、素朴な木彫りです。
お土産として好評です。
総桐箪笥
  総桐箪笥
木目の美しさ、引出しの開け閉めの感触のよさ、防湿性に富み、水をかけると燃えにくい特性をもつ総桐箪笥。丸太の桐から数多くの工程を経て、最上の柾目で製作されます。

大川の味

エツ料理
  エツ料理
全国でも有明海だけに生息する『エツ』。エツはカタクチイワシ科の魚で、産卵のため有明海から筑後川をのぼってくる5月から7月までがシーズンです。新鮮なエツの刺身やバラエティーに富んだ料理は、多くの食通に喜ばれています。また、川船でとれたてのエツ料理に舌鼓を打ちながらの舟遊びは格別のものがあります。
うなぎ料理
  うなぎ料理
炊き立てのご飯にあつあつの鰻、立ち込める湯気。せいろ蒸し、蒲焼、うなぎのとろける食感とともに秘伝の味付けをご賞味ください。
有明海料理
  有明海料理
有明海には、珍しい魚介類が数多く生息しています。見た目はちょっとグロテスクですが、食べてみると姿形からは想像できないほどおいしく、珍味として喜ばれています。

有明海の珍しい魚介類

ウミタケ シャコ クチゾコ メカジャ
ウミタケ シャコ クチゾコ メカジャ

特産品

イチゴ 有明のり かまぼこ えつもなか・せんべい
イチゴ 有明のり かまぼこ えつもなか・せんべい